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ATELIER YAUYAU
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カテゴリ:school( 24 )
革の工作教室2018_at Atelier archi craft
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7月31日と8月1日、お友達が主宰されている、こども造形教室 Atelier archi craft の夏の特別教室に講師としてお招きいただきました。
お初のアイテム・革のキーケースづくり。
http://www.atelier-archi-craft.com/

革の裏処理して、模様やアルファベットを刻印し、ボタンや金具をつけて、紐を通します。
糊を指先につけて広げて塗るとか、完成図を予想して模様をつけるとか、お子さんそれぞれが、ひとつひとつのことの消化がサクサクしてました。日頃から造形教室に通われてる経験があるからに間違いなくて、70分じゃ大人数ではやりきれない内容量なので、さすがだなぁと。

島先生がサポートしてくれたおかげで、リラックスした中にも礼儀あり感もあり、あとから思い出して発見いろいろ。お招きしてもらえたことで、親業にも先生業にも、すごーく刺激になりました。ありがとう、島センセイ!


素敵なアトリエの外観を取り忘れたのが心残り。
図工室のような机と椅子が並び、いろんな素材があって触れられて、学校とも児童館とも違った進め方ができる場所、とっても魅力的でした。関わるところを、どういう空気が漂う場所にしようかなと、改めて考えてたらあっという間の帰路でした。






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by atelieryauyau | 2018-08-02 09:26 | school | Comments(0)
漉き機2号
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うちに、新しい中古の漉き機が来ました。

これまで8年以上使っていた中古の漉き機は、ベルトが古くなってびろびろしてきていました。びろびろになる前の、ちょっとピロッとしてきたときから、いつもベタ漉きをお願いしている漉き屋のマスターに、ベルト交換の仕方を丁寧に教えてもらうこと数回(彼は親切で、毎度実演して見せてくれるというのに)、何度聞いてもやる気が起きない。できる気がしない。私は機械に弱いのだから、こういうことは人に頼むのが一番、とは思いつつ、しびれもベルトも切れないまま、月日は流れていました。

それが、私がクラスを持っていたアトリエ・アミーチさんが、定期的に開催するクラスを辞められることになり、3月で教室が終了となりました。
別会場を探しはじめたのが3月の半ばのこと。レッスンに欠かせない漉き機、置かせてもらえる施設があったらいいなと調べながら巡ってみたら、江東区の森下文化センターの創作室でオッケーをもらえました。

というわけで、漉き機1号のびろびろのベルトは業者さんにビシッとしたのに交換してもらって、さらには整備もしてもらって、江東区森下の文化センターへ。教室は自主サークルというかたちで、アミーチさんから継続してくださった生徒さん方とひっそりと再開を遂げています。
うちに来た2号も、いい仕事してくれています。
私にとっては、ものすごい環境の変化。まだ対応しきれていないけど、2つの漉き機で出来ることを思い描くのが、楽しくてたまらないこの頃です。


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・お知らせ

ATELIER YAUYAUの excite のアドレスが、9月までしか使えないことになってしまいました。
これからは、メールはこちらにお願いします。↓
atelieryauyau☆gmail.com(☆をアットマークに変換してください)



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by atelieryauyau | 2018-05-22 22:47 | school | Comments(0)
学童クラブでの工作教室
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先日、住んでいる区の小学校に併設されている学童クラブにお呼ばれして、革の工作教室をしてきました。

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次から次に
手が伸びて、
触っては、離し、
ときには、匂いを嗅いで

ものの選び方が、勇ましい。

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木槌の使い方、最初に丁寧に伝えてみました。
そしたら、補佐も要らないくらい、初めから上手。

力の入れ方をすぐに覚えてくれて、
みんなカンカンカンカン!!!
手を止める号令が、全く届かない。

教えてないのに、模様が繰り返されて
絵になっている。


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今回は、紙芝居も新調しました。
裁断前の革も持って行って、広げてお話もしました。
また会えたら、何が記憶に残ったか、聞いてみたいなぁ。











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by atelieryauyau | 2018-03-27 18:08 | school | Comments(0)
カメラストラップ教室_2016/12/17
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すっかり報告が遅れてしまいました。

17日の「カメラのストラップを革で作ろう」は、ご参加者は3名と少なめでしたが、良い雰囲気で楽しく行うことができました。使い方や仕上がりのお好みがめいめい異なり、薄くて手に絡めやすいもの、ビビッドな配色のもの、革の花モチーフをつけたラブリーなものなど、個性が出ていて、意見交換も楽しい教室になりました。とても満足していただけたようで、初担当の私は一安心。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

今回の教室に関心を持ってくださる方は多かったものの、時期柄ご都合が合わなかったようでした。ちょっと心残りなので、2017年はこうした 1 day 教室を時折開催させてもらいたいなと思っています。
初めて革に触れる方でも数時間で完成させられて、日常使って楽しめるもの。かつ、それぞれの方の個性が出せたりアレンジできるもの。また機会がありましたら、blogでもお知らせしますね。

そういえば、今回のストラップについてお友達に意見を求めたところ、「今はスマホで写真を撮るから、カメラじゃなくても使えるといいかも?」と。
なるほどなるほど〜。
参考にします。




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by atelieryauyau | 2016-12-24 00:29 | school | Comments(0)
12月のワークショップのご案内_カメラのストラップ

今週の土曜日に開催が迫りました。私が手縫いの革教室も担当している、アトリエ・アミーチの定番教材:革のカメラストラップづくり、再告知です。
お問い合わせをいくつかいただきましたが、年の瀬はみなさんお忙しいかな?16日までお申込み受け付けていますので、革にご興味のある方、この機会にぜひぜひ。
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ATELIER YAUYAU の 革の 1 day 教室

《カメラのストラップを革でつくろう》

12月17日(土) 10時〜12時

「革は難しいと思い込んでいませんか?塗料を塗ったり、金具で留めたり、扱い方の基本を学びながら、刻印やアップリケなどを加えて、特別なストラップを作ってみましょう。初めての方でもお気軽に、でもちゃんと完成させられます!」

*ストラップとカメラの接続がカメラによって違います。当日はカメラをお持ちください。

【場 所】アトリエ・アミーチ
    〒130-0011 東京都墨田区石原4丁目21
【費 用】材料費込み4,000円(税込)
【定 員】10名
ただいまご参加者募集中です!

【申 込】info@maruyo.in

①お名前/②ご希望の開始日時/③メールアドレス・電話番号を送付してください。お申し込みが完了しましたら、メッセージさせていただきます。

(電話でのお問い合わせも受け付けています。TEL:03-6279-8991)


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by atelieryauyau | 2016-12-14 09:51 | school | Comments(0)
児童館での工作教室2016
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先週のことになりますが、隣の区の児童館で革の工作教室をしてきました。

作ったのは、写真中央にある白と肌色のトンガリ。中に鈴が入っていて、リンリン鳴るベルです。平らな革に、打ち具で穴をあけたり、刻印したりしてから、丸めて金具留め。
小学校1年生以上対象としたところ、1年生から5年生まで幅広く、多めに用意した材料が尽きるほどのたくさんの児童が参加してくれました。短時間だったので、子ども達にとってはめまぐるしかったと思うのですが、とても楽しかったようで、私が帰るとき駐輪場まで鈴を鳴らしながら送りに来てくれた子もいました。
じーん。。

こちらの児童館は、学童保育が行われていて、それも待機児童がいるほどの、大人数館です。長い放課後を児童館で過ごす子ども達のために、毎年いろいろと工夫を凝らした体験プログラムを練られる先生方には、一保護者として頭が下がります。

革に紐を通し、糸の端を結ぶように伝えると、「結べない!」と言う子がたくさんいました。毎年のことなので、「そっかあー、じゃ、こうやってね」と手で教えるのも慣れたのですが、いつもちょっとひやりとします。
やってあげれば、簡単なことなのだけど、それじゃ出来るようにならないしなーと思うと同時に、1人の親としてどこまで自分で出来るように体験させてきたか、鏡を見るような気持になるのです。
そんな中、昨年秋に最初はイヤイヤぶって参加してくれた高学年男児が、今年は事前申し込みを自分からして、昨年教えたことをふまえて道具をうまく使い、ちょっと凝ったものを作ってくれたことがうれしくなりました。

手の力、作ること。教えてもらうだけじゃなくて、自分で工夫すること。ワークショップと呼ぶよりも、工作教室、がしっくりくる時間でした。
また楽しく、気に入るもの作れたらな。


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by atelieryauyau | 2016-06-29 18:07 | school | Comments(0)
革教室の教材_長財布
今年の仕事始めは、手縫い教室の教材作り。
長財布の教材型紙は用意があり、それをお生徒さんがカスタマイズして作られたのがさらに便利になっていたので、作り直してみました。
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幅19cm 高さ9cm
カードサイズのポケット12箇所、仕切りポケット内側に1つ、背面に1つ。
お財布は、紙幣やカードのサイズという縛りがあるのと、ポケット部分の革の重なりをスッキリさせるための工夫が細かく、難易度が高めです。
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革も、3種類の異なる仕上げのものを使って作りました。質感で、端処理の仕方を変える提案もしたいと思います。私自身は無意識にやっていることが結構多いようで、あちこちに潜む小技ポイントを伝える細やかなレシピを記すのが、教室面の今年の抱負。

来週から取り組まれるお生徒さんは、私が思う組み合わせより女性的で品が良い感じがお好き。
どんなカスタマイズが今後生まれるのか、楽しみです。




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by atelieryauyau | 2016-01-10 09:59 | school | Comments(0)
児童館での革教室
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隣の区の児童館から、今年も学童児向け革の工作教室の依頼をいただきました。選べるのって楽しいから、豚・牛・馬など取り混ぜ、瓶から楽しいモノがあれこれポロポロ出てくるように。

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今まで訪れたことの無い館だったので、まずは初めて編:革の紙芝居(自作です・3ページしかない)でスタート。匂いを嗅いだり触ってもらって、ふのりで端処理してから、刻印と穴あけ、はじめたら止まらない。
90分があっという間でした。

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とある男の子、あんまり楽しそうにやってなかったくせに、刻印打ってはハンマーで平らに戻していたくせに、終わりがけにドヤ顔して見せにきてくれた「いとう」君。
参りました。

ランドセルに着けるのかしら?
クリスマスツリーに着けるのかしら?
照明の引っ張るところに付いてたら面白いよね。

最後は笑顔でお礼を良いに来てくれました。また会えるといいな。
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by atelieryauyau | 2015-11-19 09:02 | school | Comments(0)
2年目の児童館での革教室
革の工作教室のため、中央区の児童館にお呼ばれしてきました。昨年大好評だったそうで、今年は対象年齢も上げて、難易度アップ。床面磨いたり、革をくせ付けしたり、金具を付けたり。
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丸めるとツリーになるんだよ、と言うと、ちゃんと縁取り模様している、女児。

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ツリーと星で、ちょっと早いけどクリスマス!という意図でしたが、よく見ると宇宙人がいる・・。そうか、星があると宇宙なのか、男児。
心配した割には、みんな問題なく完成していました。ちなみに、中に鈴が入っているので、ドアに付けても良いのです。

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「名前付けたの!ユキクン!!」
少しゆっくりめの彼。片付けていたらランドセルにつけたのを自慢しに戻ってきてくれました。そうか、これ自体が生き物なのか。
永く一緒に暮らしてね。

昨年のプログラムで作った革のしおりがランドセルに付いている子も何人もいてうれしく思いました。
触感・質感・においとか、作った時の気持ち、まだ覚えていてくれていました。素材に引きつけられているのが伝わってくると、こちらもワクワクしてくるのです。ね、革っていいでしょ。

また会えるかな。
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by atelieryauyau | 2014-10-24 14:32 | school | Comments(0)
革の教室_JIYUアフタースクール
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昨年からたびたび学童児さんむけに出張革教室をしています。昨日は東久留米にある自由学園のアフタースクールにお呼ばれしてきました。
(昨年の様子→

45分の中で、作業をはじめる前に、《革とは何か》という話をしている時間が、一番緊張します。生き物の遺した皮膚を、どう語れば、愛着が湧くものとして捉えられるのか。

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昨日の産物の、面白かったものを今日は再現。

小さいパーツにも刻印を入れたっていい。紐を通す場所は、真ん中じゃなくたっていい。通す順番も、先生が決めたとおりじゃなくていい、、などなど、完成設定はゆるくしているせいか、毎回想定外の何かが出てきます。
今回は、手縫いに使う麻糸2本を自分で撚って、綴じ紐を作ってもらいました。撚り方を教えた後、手を動かしている間のみんなの沈黙には、嬉しくなりました。

素材に引き込まれて、あっという間だったかな。
感想問う時間もなく慌ただしかったけれど、出来上がった後の児童さんたちの笑みに、一安心。

読売新聞の方が、放課後学童保育の特集記事のため、取材にいらしていました。
学童保育時間に、他にどんな活動が行われているのか、今後どうしたらもっと良いのか、などなど、関わる側としても気になる内容になりそうです。
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by atelieryauyau | 2014-03-06 14:16 | school | Comments(0)