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ATELIER YAUYAU
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カテゴリ:products( 357 )
革のかごバッグ_totebag_wine
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トートバッグ torebag_wine
サイズ 幅32、胴の高さ24 奥行18cm
手紐の長さは、革の幅の最大限でとれる長さの特注。
(これは、革によって対応できない場合もあります。)

未だに、このサイズで、この革の色で、この手紐の長さで作るの初めて!ということがあります。

大きなサイズのトートバッグは、2月23日から開催の『まちのかばんやさん vol.2』用にも製作中です。会期中の在店時は、革のかごバッグのカラーオーダーや、入れ替え用の内袋の生地袋のオーダーも承りますので、気になる方はどうぞこの機会をご利用ください。



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by atelieryauyau | 2018-02-02 17:00 | products | Comments(0)
納品のお知らせ_軽井沢 Qcal atelier
東京も大雪予報でしたが、予定していた通り軽井沢のQcal atelierに納品にうかがってきました。

旧軽井沢地区にあるチャーチストリートの一角にあるセレクトショップで、昨年の春からお取り扱いがはじまり、以来大変好評いただいています。
今なら、ポシェット・mone・tocca サイズが何色かずつ並んでいますので、気になっていた方はどうぞこの機会にお出かけ下さいね。
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チャーチストリートはショッピングモールで、その抜けた先に聖パウロカトリック教会があるので、お名前もそれに由来しているそうです。Qcal atelier とその2号店 second、系列店のkotonoito、とショップのカラーがそれぞれ違って見ごたえがあります。

軽井沢、冬場は空いていますが、GWから秋までの期間は、それはそれはすごい観光地だそう。馴染みのない私から見たら、昨日の様子でも平日昼間にこんなに人がいるなんて、と思いましたけど。
昨年は、こちらでご覧になられたお客様だけでなく、岐阜や東京の知人が軽井沢訪問された際に発見してくれてメールをいただくことが度々あって、すごい観光地なんだと知りました。今年こそ、避暑を兼ねて訪問してみたいです。

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そういえば、軽井沢は駅そば発祥の地らしいですよ。
美味しかったので、オススメしておきます。私は山菜そば派。

しなの鉄道が同じ駅から伸びていて、待合室でそばが食べられます。
峠の釜飯も販売されていて、遠くへ来たもんだ気分。

だんだん雪が降ってきて、景色が変わっていく様子を味わえて良い気分転換にもなりました。北陸新幹線は数分の遅れでスイスイ動いており、問題なく帰れましたので、ご心配なく。







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by atelieryauyau | 2018-01-22 00:45 | products | Comments(0)
ウールの内袋_2018
ただいま、昨年11月〜12月のソラマチにてご注文いただきました品を作成しています。
ウールの袋、これで作るの初めて!
イギリスウールの、LUNA_SPICE 生地。

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ミックスカラーに『スパイス』と命名するセンス、素敵だなぁと思います。



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by atelieryauyau | 2018-01-10 20:51 | products | Comments(0)
ただいま生産中です_20171003
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長財布、出来上がりました。
上の二色は、山羊革です。シボ(シワ)が細かくて、手触りがふっくらしています。
と言っても、同じ規格の革ではないので、ゴールドの方がとても軽い。ゴールドは、素地の革色がベージュなので、裏側そのまま使うこちらのお財布にぴったり。素地が白いゴールドは他のアイテムに度々使ってきましたが、お金の汚れがつきやすいので避けていて、ようやく納得出来る素地の色のゴールドに出会えました。一枚だけだったので、わずか数本です。
内側は、部分的にワニ柄型押しのキッド革がキラっとしています。

言葉じゃわからないので写真を、というお気持ちに応えたいのですが、お財布の中ってなかなかうまく撮れなくて…。是非工房からの風で、お手にとってご覧いただきたいな。
黒い方は、また違った、重みのある触り心地です。深いシボは、艶やかさとは違った、生き物らしい感触というか、動物撫でている心地がするというか、なめされる前の皮の名残を感じられます。

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カーキ、ブルー(紺と青)
写真にはなぜか入れてもらえてないですが、茶色がチョコとキャラメルの二色あり、こちらは牛革。

カードポケットは10箇所、レシートや紙のポイントカードなどを入れられるざっくりポケットも二箇所あります。お財布も、ものが入った時用の余裕が最初から見込まれているので、出来上がったときはふわっと空気を含んでいて、「これからいろんなもの入っていくんだな」感があります。
可愛くも、キリッと、しているように仕上げねば。

箱か、袋がつきます。
袋作ったのは、夏前だったなぁ。
いよいよ秋、工房からの風まであと10日。お知らせも明日までに載せますね。






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by atelieryauyau | 2017-10-03 11:20 | products | Comments(0)
ただいま生産中です_20170925
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なかなか記事がアップできないまま、9月の後半に至ってしまいました。
工房からの風の開催も迫り、公式サイトで作家紹介していただく用の写真を用意しています(現在進行形。。)
かごバッグの内側に入れる、シゲタアケミさんの織物を使った袋も完成。織物の裏側と胴の部分には、HPEのラオスの絹を使っています。

上から撮った、一見バッグには見えない構図が好きで、久々に撮れて嬉しいです。
作り続ける日々の中で、こうした華がある特別ものを作る時に気づくのは、見たことのないものを見たいという好奇心に自分が動かされているということ。

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ついでに…と思い横道に入り、久々にwebのトップ画像を変えてみました。
http://atelieryauyau.wordpress.com/
ブログはこちらのexciteの方を継続しているので、トップ画像しか変わってないですが…。

作業部屋が狭く感じるほど、いろいろなものが進行中。あとひと頑張りであれこれ出来上がりそうなので、紹介ページに間に合わなくても、出来上がったらこちらに写真掲載していきますね。









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by atelieryauyau | 2017-09-25 12:00 | products | Comments(0)
ただいま生産中です_20170913
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先週は、小物たち。
今週は、かごバッグ。
並行して、お財布とか、いろいろ、生産中です。
写真上は、イタリア革で作ったカードケース。折り合わせて膨らみをつけて、カードがたくさん入れられるようにしています。
写真下は、ミニポケット。3センチ程度のポケットに、100円玉なら2枚入るかな。墨田の革✕ハラコの蓋が愛らしい。

私の作る小さなものは、革によって、こうなってたら良いんじゃないかな?という感覚で作っています。使う革が揃っていないから、いろいろを一緒に並べたとき、すっきり感も統一感も無いかと。
絞っていかなければ、とずっと思ってきた一方で、こういう雰囲気の異なるちまちましたものが並んでいるのが自分の好きな感じなのだと、最近ストンと心に落ちました。岐阜に帰省の際、たびたび訪れていた雑貨屋さんが移住を期にお店をたたまれて、寂しがりつつ、そのお店の何が良かったのかなぁと思い出してみると、その「いろいろ」感でした。

「いろいろ」にも、色々あって、その選び方具合が、とても好きでした。
ミニマムとかシンプルとは遠く、でも、馴染みの良い程度の可愛らしさがあって。
その加減は、目指すところ。
無くなってみると、しみじみです。












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by atelieryauyau | 2017-09-13 14:46 | products | Comments(0)
机の脚
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展示用机の脚を、父の知人に作ってもらいました。

当初は父に頼もうと思っていたのですが、父が、故郷の白川で神棚などを作る仕事をしている幼馴染がいるからと、相談してきてくれて、あれよあれよという早さで仕上げてもらえました。さすが、軽い木材で、綺麗な仕上がり。開き止めは革で作れるだろう、という話に2人の間ではまとまったらしく、パターン!って開いちゃう、止めのない状態で納品。

止めは金具の方が良いかも?と思った私はホームセンターをウロチョロしてみたものの、思ったものが見つからない。ネットで見ると、欲しい金具は不要なパーツが付いた状態のものしか見つからない、積極的にやるほどDIYが得意じゃない、等々あって、しばらく放置。(1年以上)

この夏の帰省の際、ふと、作ってくださった父の幼馴染は神棚を作ってるけど過疎地ゆえ今はあまり需要(仕事)がないとか、祖父は神主だったなとか、大学時代に歴史好きの親しい友達に「岐阜の奥の方は神道の信者が居る」と教えてもらった話が繋がって、父に「どうして神道なの?」と尋ねてみたところ、理由は廃仏毀釈でした。山奥の、痩せた土地の貧しさゆえの選択だったそうで、父の言葉を借りれば、「葬式はせなかんでな」。

放置していたことが、なんだか申し訳なくなる話。(そういえば、祖父は町の歴史書を編んでいた。読んでなくてこれまた申し訳なく、詳しくはおいおい…)でも、開き止めの革色が白なのも、御幣みたいでいいかなと思えるようになりました。


さて、天板どうしよう。







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by atelieryauyau | 2017-09-07 14:48 | products | Comments(0)
ただいま生産中です_20170905
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時計のベルト。
エキゾチックレザーも時計ベルトも専門外ですので、耐久面で問題があるかもです。よく顔を合わせる方からのたってのご依頼に、今後のご様子もうかがうという方向で、お引き受けしました。トカゲ革・ミントグリーン色は、こだわりのあるお洒落なその方にピッタリだと思い、ご提案してみました。
長持ちしますように。


こちらにて、現在お受けしているオーダー製作はひと段落です。今後のオーダーは、12月以降に。お取り扱い店舗様への納品と、秋・冬の展示に向けて、今週より本格スタート。ちょうど先週、秋に参加する展示の現場を確認するミーティングに参加し、気持ちが昂まるとともに焦りでいっぱいになったところで、バリバリ進めたい気持ちなのですが、今週は9様の仕事が一年で一番忙しい週。学校や習い事が再開したN君も、調子を戻す週。
勇み足になってももつれそう、と動物的な勘が作動している。
もつれそう、っていうか、もめそう。こじれそう。
週に3回もある保護者会の内容が、頭に入らなそう。
夏休みの工作作品展でも、観に行こうっと。

急がば回れだ、ニンニン。







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by atelieryauyau | 2017-09-05 14:13 | products | Comments(0)
ポシェットサイズのウール内袋
ウールの内袋生産は7月から進行していました。
が、内袋内側に使用している生地屋さんがなが〜い夏休に入られてしまい、盆前と盆後に二度の空振りで完成が遅れてしまいました。紐も揃って、展示用が完成。まずはポシェットサイズの内袋のご紹介。
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革のかごバッグ_pochette brown
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イギリス製ウール生地のグリーンです。白色多めの面で作りました。生地の反対側は緑が多めなので、そちらでもご注文いただけます。内袋は裏地がつくので、残念ながらリバーシブルではありません。内側にはポケットがあります。


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日本製のウール生地_カーキ色。コート用の厚みです。
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内袋の初期設定は、生成りです。





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by atelieryauyau | 2017-08-23 22:18 | products | Comments(0)
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ご注文いただいてから、
お好きな感じとか、
お好きなものとか、
あれこれうかがって。

良さそうなもの、
集めながら、
作りながら、
お会いした時とか場所とか
思い出したりして。

そういう風にできたらいいなぁと思っていたことが
出来ているんだと知りました。


オーダーのトートバッグ
イタリア革
口前がまあるく開く作りです。
開口部にマグネット

チョコレート色やキャラメルの色の革も、在庫しています。
セミオーダー会、いつかは。








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by atelieryauyau | 2017-08-19 21:32 | products | Comments(0)