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ATELIER YAUYAU
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カテゴリ:arts & life( 267 )
ただいま生産中です_20180123
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雪、積もりましたね。
雪うざぎの目に、南天の実を探しましたが、住宅の子どもたちが採りつくしてしまっていて皆無。困ったなぁと言ったら、登校班の小3の女の子がアオイの実を採ってきてくれました。
でかいけど、可愛いや。

しばらくブログのアップが滞っておりましたが、ご注文いただいている革のかごバッグ、進行中です。ただいま、昨年末のソラマチ分を仕上げており、今週後半にはお送り相談のご連絡をさしあげますね。
現在、うちの住宅は大規模改修工事中で、お部屋に光が入ってこないのです。自然光で写真を撮るのが好きな私には、光が入ってこない場合、どうやって撮ったら良いのかわからなくって、写真がないからとブログも滞りがちですが、進めていますのでご安心くださいませ。

そうして、それと並行して、来月のソラマチでの『まちのかばんやさん vol.2』企画と、今夏の大地の芸術祭のことなどを(柿の木プロジェクトというアートプロジェクトのボランティアスタッフをしています)考えて過ごしています。

雪の下は、それはそれで、楽しいことが始まっている。
良い芽、健やかに。

明日には、まちのかばんやさんの情報もアップします。
開催は、一ヶ月後です。





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by atelieryauyau | 2018-01-23 17:56 | arts & life | Comments(0)
2018年謹賀新年
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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始は、実家の岐阜に帰省していました。3日の新幹線で帰京の際は富士山がきれいに見えて、おみくじとか運勢とかとは関係なく、運気が上がった気分です。

このところ、二年続けてきた抱負は greenthumb。
緑に限らずと思っていた割には、昨年後半から友達に誘われ、近所の公園の一角を借りて、コミュニティガーデンのお手伝いをするようになり、植物に関する知識や機会があるようになりました。
誘ってくれたお友達の知識や信念に圧倒されつつも、理想を持って提案し、実行していく彼女の力に関心することが多く、自分自身も「スゴイ!」「私もやってみたい!」みたいな素直な動力が働いたらいいなと思っています。
その動力を注ぐ場所はどこだろう?
なんだろう?

やりたいことは多岐にわたっていろいろあって、
どれもこれも無理だよーと思えなくもないですが、
いつもより気力とアツさを絞り出して、
友達仲間家族に頼りつつ進む年にしたいです。
circulation_循環がいいかな、と。
健康含めて、サラサラ流れて。

4日から仕事を初め、この先のスケジュールを確認してみると、お仕事はたくさん。
ありがたいことです。













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by atelieryauyau | 2018-01-05 23:57 | arts & life | Comments(0)
2017年ありがとうございました
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ATELIER YAUYAU 2017年出展記録

2/24-3/1《新墨田鞄工会》 東京ソラマチまち処 東京
3/3-8《クラフトセンターすみだ》 東京ソラマチまち処 東京
4/15・16《Sasaya Art Market vol.2》 すみだパークギャラリーささや 東京
5/26-31《クラフトセンターすみだ》 東京ソラマチまち処 東京
6/2-7《まちのかばんやさん》東京ソラマチまち処 東京
10/14・15《工房からの風》ニッケコルトンプラザ 千葉
11/26-12/6《LEATHER BAG SCHOOL EXPO 2017》東京ソラマチまち処 東京
12/12-25《something red》MERIKOTI 東京


たくさんの方にご覧いただく機会に恵まれました。
同業・作家業の素敵な方々にも出会えて、楽しい一年でした。
どうもありがとうございました。



今日は大掃除。
とはいえ現在うちの住宅は大規模な改修工事中で、ベランダも玄関先もコンクリ粉だらけ。これ幸いと窓拭きも階段掃除も諦めてうちの中だけさらっと済ませ、天気も良いことだし、N君と住宅庭の植物採集に行きました。
ウラジロっぽいシダ、松、南天、水仙、椿を切って、落ちてる松ぼっくりを広い、彼が年賀状を書いてる間に私は飾り付け。和っぽい花器は無いので、今年亡くなった大叔母の形見にもらいうけた萩焼の水指におとしを入れて活けました。

大叔母は書と茶と華道の師範でしたが、料理と掃除が大嫌いでした。私が子供の頃の晦日は、男手と子供は照明・障子・網戸を外して洗って拭き、女手はおせち作りにもち切りに蕎麦支度等々している頃、彼女は床の間や玄関に飾る正月用の花をいくつも活けていました。老人ホームに入った後もホームのエントランスホールやエレベーターホールの飾り付けを買って出ていて、その頃になって私は、彼女が得意なことを披露することにためらいがない質であることを改めて知り、感じ入るものがありました。

水指に適当に入れていることからもお察しいただけるように、全く関心の無かった私は、大叔母に華道を習うこともなく、何が活けられていたのかも知りません。
でも、「芸は身を助く」を地で行ってた大叔母からは、結構大きなものを教わったのだとしみじみ思います。
精進しなくっちゃ。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。







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by atelieryauyau | 2017-12-30 17:35 | arts & life | Comments(0)
instagram活用



こちらは、テスト投稿です。
とはいえ、面白いので、消さないつもりですが。
写真は、手縫いの道具入れ、自分用です。実演もワークショップもいろいろあるこの冬のイベントのために、新調しました。

exciteブログに、instagramの投稿をリンク貼り付けできるようになってるんです。(いまさら?!かな。)

そうそう、先々週末は八ヶ岳に行ってました。
先週末は、横浜トリエンナーレ。
今週と来週末も、秋を楽しむ予定がいっぱい。

それから先の週末は、お客様にお会い出来る日々、
になるといいなー。

instagramも、twitter同様、展示の際の立会日時の最新情報をアップしますので、チェックをお願いいたします。








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by atelieryauyau | 2017-11-07 00:42 | arts & life | Comments(0)
生地の話_20171017
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毎年恒例となっている、生地の話(
2017年は、東のN邸企画にうかがってきました。
10月17・18日の開催です。詳細はけろ企画さんのブログにリンクしてさらにリンクを開いて御覧くださいね。

布は、革のかごバッグの内袋用と、革のがま口の内側に使わせてもらっています。豆敷は、一年に一枚だけ絞りに絞って選び、徐々に増やしています。

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谷さんは、お変わりなく。
はっきりくっきりと、声を発されます。
昨日うかがったときは混んでいて、2月に放映されたテレビ番組『世界ふしぎ発見』をご覧になられた方や、直前のOUTBOUNDでの展示からまた足を運ばれた方など、お客様めいめいとお話されているのが、よく通って耳に入りました。
私だけじゃなくて、たぶん皆さん、自分に向けられている声じゃなくても、その健やかなしたたかさが、しみていたんじゃないかと。

今年は工芸青花のblogに高木崇雄さんが豆敷について書いていらっしゃるのを()を読んでいたので、豆敷もまた違って見えました。谷さんのことと、ノイズと例えられた手の動き。

ご自分たちは、使わないって思いながら、
刺繍を刺しているんだろうな。
種から育てて採集した素材で作った生地で、
遠い異国で売られるものを。
自分の領域に入れたい、
って思わせる質が見えている谷さん。
そのノイズも含め、所有欲に任せる時間。

ほっこりとか
のんびりじゃないです。


この記事書いてて知りましたが、
したたかって、
強かだけじゃくて
健かとも書くんですね。

↑こっちのほうが、ぴったりです。






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by atelieryauyau | 2017-10-18 12:17 | arts & life | Comments(0)
夏休み_2017
8月12〜15日、夏休みをいただきました。
私の実家のある岐阜に帰省し、過去の記事にもたびたび登場していた大叔母の初盆を過ごしてきました。

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怪談に出てきそうな出で立ちのN君。朝、私の父の自家菜園に西瓜とメロンを収穫に行ってくれました。写真撮ってる私も、日よけのついた花柄帽子に、虫よけのため着古したパジャマ長パンツという農ファッション。
実家のあたりは平らな土地なので、乳母車はあちこちでよく見かける日用品で、子や孫が小さいうちは乗せて、大きくなったら畑で使うのが数十年前は普通でした。今はあまり見かけませんし、この乳母車も何年か前に新調したものですが、自分の幼い頃の記憶と結びつき、シュールだけど懐かしい。

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大垣市民プールに行ったり、魚がいっぱいの根尾川で遊びました。
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根尾川では、赤石やなで鮎料理。
岐阜の山奥の方で育った父は、自分で採って食べた天然の鮎に勝る味はないのですが、魚好きのN君が黙々と食べる姿を嬉しそうに眺めていました。私も川魚好きなので、美味しいなぁと思いながら、純粋なものと親しみやすいものとの違いについてぼんやり考え、鮎が焼かれる熱と煙にまみれて良い気分でした。
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豊田市美術館には、奈良美智《for better or worse》を観に。

色んなところに行って、色んなものを見て、自分の好きなものを集めてとことん好きになっていく年頃、これからなんだなぁと、N君のこれからばかりを考えがちですが、自分もなんだと思い改め。


明日からまた、お仕事再開、気持ちよく出来そうです。





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by atelieryauyau | 2017-08-15 21:19 | arts & life | Comments(0)
ただいま生産中です_20170803
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先週も。


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今週も。裁断しては進行しています。

キャメル、ブラウン、レッド、グリーン、ネイビー、ワイン、オレンジ、それぞれ進行中です。

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注文してあったブラックも届きました!
お待ちしていました!
お待たせしています!

送ってもらう際、革屋さんに「レッドも一枚追加して送ってもらって良いでしょうか?」と尋ねると、「今回入荷分は全部出ちゃったんで、予約しますか?」と即答されました。
・・・・ひとまず、秋までの役者は揃いましたので、今週中の予約は控えました。お盆過ぎたら、今後のその後の計画も建てようかと思います。

革をリビングに広げて状態を見て、裁断のために裏処理をして、乾燥してから巻きました。自転車に乗せて、また走ります。
自分の車輪はいつまでも自転車のタイヤサイズのままなので、時が経っていることを正直あまり感じないでいますが、わずかなりにも徐々に積もった経験値が安全運転させてくれていると思っています。
明日も、気をつけて行こっと。







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by atelieryauyau | 2017-08-03 22:32 | arts & life | Comments(2)
ただいま生産中です_20170731
やってきました、小学校の夏休み。

先々週末(22日)は、ハンドメイドインジャパンフェスに行ってきました。(写真最下)
先週末は(29日)大学院時代の友達と集まって浅草からクルージングした後、夫とふたりでさいたま芸術劇場でマームとジプシーの演目を見てきました。どちらの週末も、N君はサマースクールや臨海学校で不在につき、私は晩御飯のことも、帰りの時間のことも気にしなくて良い。「合宿で今日居ないの〜」時代の到来に、雨も暑さもなんのそので出歩いたり、製作したり。

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まぁ、でもやっぱりさみしい。
N君帰ってきた今日は、歓迎モードで一緒に桃のパフェ作って食べました。

アイスとヨーグルトにかけたブルーベリーソースは、合宿前にN君が作ってくれたもので、この夏はあれこれと調理にもチャレンジしてみたいそうです。手はまだかかるけど、昨年よりは私は製作時間が確保できそうで、8月の頑張りどころを予定通り越えて行きたいと思っています。

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creema主催のハンドメイドジャパンフェスは、tenowaメンバーのfabrica ukaさんが出展されていたのでうかがってきました(パスありがとう!)。

あちらにも、こちらにも、知っている方々が出展されていたのもびっくりでしたが、それ以上に、入場前にこんなに並ぶんだ!というくらいの来場者に驚きました。
David & JonathanさんのTシャツがツボでした。
saredoさんの糸と靴下が素敵でした。
おおいしももこさんのイラストとバッジはN君へのお土産で、
KOaAさん のサバサンドはまた食べたい。
個人の方も、メーカーさんも、作るという行為は同じで、ハンドメイド。絵が描きたい人も、パンを作りたい人も、同じ市場に。気になることはたくさんあって、二日間通いたいくらいでした。

で、一週間経って、西荻窪のFALLさんで『すべての雑貨』を入手してきました。
疲れのせいか、コテンと寝てしまったN君を横目に、今宵も夜更かし、続きを読もうと思います。








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by atelieryauyau | 2017-07-31 22:48 | arts & life | Comments(0)
活版TOKYO2017に行きました

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7月15・16日は、活版TOKYOに行ってきました。
お友達とのミーティング前に、お客様とのミーティング後にと(Tさま/Sさま、ありがとうございました^^)、二回も行って、どっちも「もう帰らねばならぬのか…」感で帰ってきました。まだまだじっくり見たかったけど、ヒントになりそうなことを、たくさん収穫。紙のことはまったく詳しくありませんが、DMやリーフレットなど今後どうしたいとか、革を平面で扱うときに同じような魅力が引き出せるかも?などなど。


活版イベントなのに、Tシャツをゲット。NOZOMI PAPERのサポーターシャツです。のぞみ福祉作業所のアイテムは面白くて、昨年アーツ千代田で開催されていたARTS & CRAFTS GARDENの時から気になってましたら、予期せずこちらで再会!牛乳パックから手漉きで作られた紙、何かしたくなる質感。

左下のはがきは、Printworks studio shibuya の、牛乳パックの蓋紙にプリントしてあるもの。厚みが独特。渋谷にこんな活版ファクトリーがあるとは、露知らず。青いのは、宮沢賢治の詩とともに刷られた星座のはがき。

白い封筒は、ものコト市でよくシェア出店しているDOLOCY'Sさんの(写真じゃわかりにくいけど)。ケーキとカフェガールのレトロポップなパーラーイラストをエンボス加工させてもらいました。ささやアートマーケットでご一緒したチョークアートの方のワークショップにも参加して、ミニ看板作成。

じわっとあと引くのは、メリーさんことandantinoの『活版印刷の話が聞きたい』。
欧文の活版印刷を国内で他に先駆けて取り組まれた故 斎藤喜徳 氏へのインタビュー記録なのですが、欧文フォントにまつわる駆け引きや、コンピューターによるDTPが変えてしまった史実について知るのは初めてのことだったので、とても面白く読ませてもらいました。一方で、今このときに活版の味わいを喜ぶことの理由について考え、自分の仕事に通じる、個体差や触感の喜びみたいなものも感じたのでした。






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by atelieryauyau | 2017-07-19 11:00 | arts & life | Comments(0)
夏の便り
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今年5月の「クラフトセンターすみだ」の際、硝子企画舎さんのガラスフュージングワークショップに参加しました。ピースが焼きあがったので受け取りに行き、あらかじめ付けてもらったキーホルダー金具を革紐に取り替えて、ペンダントにカスタマイズ。
今回はベースが透明なので、いつもに増して涼しげ。
どんな服のときに、使おうかな。

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同じく、「まちのかばんやさん」の際に、nineさんにオーダーした9様用の帽子が届きました。nineの帽子担当のmigiちゃんが、「まちのかばんやさん」直後からパリに旅行に出られていたので(レポートはこちらに)、お土産も一緒に届けてくれて、細かいところまでほんとに感動。

誰かのお仕事を垣間見たり
誰かにものを作ってもらったりするのって、
すっごくワクワクすることなんだなぁと。
そして、そんな「作られたもの」を使うって、
どんな作用があるのかしら、と。

nineさんのキャップの脇に小石がついているのは、「こどもが水辺で小石を投げて遊んでいる」イメージから来ているっていう小話が、たまらない。どちらも、この夏、たくさん一緒に出歩いてもらおうと思います。







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by atelieryauyau | 2017-07-07 23:28 | arts & life | Comments(0)