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ATELIER YAUYAU
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革のかごバッグの内袋_2016
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革のかごバッグは、袋を入れ替えて使えます。

柄のウール生地、もう残り少なくなってきたものを、かごバッグに合わせて作りました。サイズに関しては、ポシェット・mone・toccaサイズが中心です。こちらはもう生地が作られていなかったり、入荷しないものが大半で、個展の際の販売で最後になりそうです。

まだお作りできる生地・新しく入荷した生地については、すべてのかごバッグサイズに合わせて内袋のご注文をお受けしますので、どうぞ会場であれこれ入れ替え楽しんでください。


私は、布が好きでバッグを作り始めたので、「内側の生地が入れ替えられる」というのは、私自身がとても嬉しい工夫なのです。

もちろん、ご自分でお作りになって入れ替えててくださっても、素敵!
いつか見てみたいのは、柄セーターを使ったリメイク。残念ながら私、編み物はかぎ針でヒョロヒョロ〜という程度しか出来ないので、毛糸の扱いは全く自信がないのです。
どなたか、是非に。




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# by atelieryauyau | 2016-11-11 23:06 | products | Comments(0)
ブロック柄のグレー_LINE7_3×4
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革のかごバッグ 横まちが7cm、縦3列 横4列
略して、LINE7_3×4という名前です。
(ここまでは昨日と同じ)

茶色や白の混じった、グレーの内袋の縫製ができました。赤の水玉とはがらっとかわって、ほんわり優しい雰囲気の生地です。不思議なもので、赤のかごの見え方も変わります。

天まちの両端にスナップボタンをつけるのと、バッグに固定する引き手パーツの取付はこれから。やっぱり、まとめて進めることにしましたので、進行中のすべての縫製が終わってからボタン付けしようかと。何色の革で取り付けたら可愛いかな?まだ、悩みは終わらない。


本日は個展のご案内をたくさん発送してきました。
大安ですもの。








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# by atelieryauyau | 2016-11-07 18:46 | products | Comments(0)
水玉の赤_LINE7_3×4
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革のかごバッグ 横まちが7cm、縦3列 横4列
略して、LINE7_3×4という名前です。

初期設定には白い帆布生地の内袋が付きますが、内側を変えた姿も展示の際にご覧いただきたいので、現在はウール生地の縫製をしています。こちらの赤いドット生地の名前は red berry。バッグに固定するスナップボタン付けは、明日に持ち越し。

先週新しい柄が届いたイギリスのウール生地ですが、これまで使用していた柄は残り少なくなっており、オーダーも限られる状況になっているため、作れるサイズだけでも内袋に仕立てて販売する予定です。
柄が革のかごからのぞく加減を考慮して裁断していますので、想定した以上に取れず、一つ一つが愛おしい。出来ましたら、また載せますね。

ちなみに、水玉生地のシリーズ名称は mondo。英語じゃないのかな?とググってみると、イタリア語のようで、「世界」だそうです。
ほほう、奥深いネーミング。
水玉の向こうに、何考えてたんだろう。
いちいち、面白い生地屋さんです。




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# by atelieryauyau | 2016-11-06 22:39 | products | Comments(0)
大森の「秋うらら」へ
大森のGallery FIRSTLIGHTさんで開催中の「秋うらら」展にお邪魔してきました。

帽子小屋 kita-kamakuraさんと、*シゲタアケミさんの二人展は本日5日が初日。ここ3年続けてきた「ゆいてあきないかわいとや」お休みの本年は、*シゲタさんのいちファンとして、一番乗りしてきました。
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ギャラリーは華やかな装いになるまきものや帽子がぎゅぎゅっと所狭しに並んでいます。目を引く色味の合間に、ベーシックなものがあったり、遊び心満載の小物があったり、帽子小屋さんとシゲタさんの小宇宙が混じり合ってて、引き込まれます。

小春日和の中、二番乗りされたお客様が、織りの風合いがふっくらと愛らしいピンクの帽子をお求めになるところに居合わせることができました。「あったかくて、かわいい」のがよくお似合いで。毎年こちらで、お客様の装う楽しみを分けていただいてたこと、思い出しました。

「春うらら」
場所:Gallery GFIRSTLIGHT
11月5日〜13日(11日休廊) 11時〜18時半/最終日17時まで
*シゲタさんの在廊は明日までですよっ!






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# by atelieryauyau | 2016-11-05 23:21 | arts & life | Comments(0)
紙の話
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昨日の投稿に載せた、谷由起子さんのラオス生地販売会にて、紙も購入してきました。

例年は畳んであるのをいただくのですが、今年は同じ枚数がケナフ紐で結わえてくるくるしてあって、お得な感じ。くるくるしてあるのをさらに紙で巻いてケナフ紐でまとめてくださってて、マトリョーシカ状態の図↑です。

紙は、あんこに使っています。
あんことは、詰め物のこと。革は跡がつきやすいので、かたちを整えるためにあんこ=詰め物を入れます。すべてのバッグにこの紙のあんこを入れる訳ではなく、おもに革の袋を展示する時と、HPEの生地を使っているがま口に、入れています。製品ぽくならない感のあるものに、丁度よいように感じています。

かつて谷さんから、この紙は、神様(的なもの)に祈りを捧げるときに、切って散らしたり燃やしたりするために作られている、とうかがいました。
今は販売する目的でも作っているのでしょうが、紙とは文字や絵を記すためにあると思い込んでいた私には、驚きの使いみちでした。そう聞いたら、捨てられない。植物の繊維から漉いて作られた手仕事の時間とか風景、触りながら想像してしまう。
あんこに使ってしかるべきものを、
作れているかとひやりとしつつ。







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# by atelieryauyau | 2016-11-04 23:42 | arts & life | Comments(0)
生地の話 2016
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今年の、生地の話。(過去の一覧はこちら

革のかごバッグの内袋に使用している絹は、ラオスの織物です。畑を耕し、綿花や、蚕が食べる桑の葉の栽培から始まる場所で、谷由起子さんがラオスの人々と作った生地の販売に今年も行ってきました。

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今年は、橙色に惹かれました。
谷さんは、裁断しながら、「格子柄は比較的切りやすいんです」と笑顔。
選んだ橙色の生地のある部分について、「狙っても出ない色なんです」って、また笑顔。

東京とはすごく対照的な場所と往来してものづくりを続けていらっしゃるのに、気さくで、丁寧で、優しいのです。所作には、生地への想いが伝わってきます。分けてもらえることが、ありがたい。

今回の展示は、11月3日〜6日まで。以前HPEのスタッフをされていた、Nさんのお宅での販売会です。住宅街のお宅での開催なので、住所の掲載は控えますが、すごくオススメ。
詳細はけろ企画さんのブログに載ってますので、ご興味ある方はこちらをご参照ください。







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# by atelieryauyau | 2016-11-03 22:12 | arts & life | Comments(0)
DM2016_納品
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今日は展示DMの納品がありました。
展示が始まるのは12月の2日でして、ギリギリ一ヶ月前の到着。

写真は自宅で撮り、デザインは自分でやっていますので、まぁ、入稿した通り&予想した通り。
でも、宅急便で届いて箱を開ける瞬間は、それはそれは、心臓バクバクものです。到着日の今日は朝からソワソワ。ヤマトさんのピンポンにはそれまで手にしていたものをほっぽりだし、ダンボールを開けて、くしゃくしゃの模造紙の下にある注文の束の上にちょっと付けてくれている印刷余剰分をまじまじと見つめ…。

今日は、ほっとしました。


誤字あるけど。
紙と写真の色味の相性は良かったみたいだし。
紙は、もう一段階、厚くても良かったかな。
三位一体風、でもないか?
等々、思いめぐらしつつ、壁に貼りました。
これから先一ヶ月の、道標です。


お手元に届いた際は、どうぞよしなに。





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# by atelieryauyau | 2016-11-02 21:11 | products | Comments(0)