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ATELIER YAUYAU
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ただいま生産中です_20170731
やってきました、小学校の夏休み。

先々週末(22日)は、ハンドメイドインジャパンフェスに行ってきました。(写真最下)
先週末は(29日)大学院時代の友達と集まって浅草からクルージングした後、夫とふたりでさいたま芸術劇場でマームとジプシーの演目を見てきました。どちらの週末も、N君はサマースクールや臨海学校で不在につき、私は晩御飯のことも、帰りの時間のことも気にしなくて良い。「合宿で今日居ないの〜」時代の到来に、雨も暑さもなんのそので出歩いたり、製作したり。

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まぁ、でもやっぱりさみしい。
N君帰ってきた今日は、歓迎モードで一緒に桃のパフェ作って食べました。

アイスとヨーグルトにかけたブルーベリーソースは、合宿前にN君が作ってくれたもので、この夏はあれこれと調理にもチャレンジしてみたいそうです。手はまだかかるけど、昨年よりは私は製作時間が確保できそうで、8月の頑張りどころを予定通り越えて行きたいと思っています。

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creema主催のハンドメイドジャパンフェスは、tenowaメンバーのfabrica ukaさんが出展されていたのでうかがってきました(パスありがとう!)。

あちらにも、こちらにも、知っている方々が出展されていたのもびっくりでしたが、それ以上に、入場前にこんなに並ぶんだ!というくらいの来場者に驚きました。
David & JonathanさんのTシャツがツボでした。
saredoさんの糸と靴下が素敵でした。
おおいしももこさんのイラストとバッジはN君へのお土産で、
KOaAさん のサバサンドはまた食べたい。
個人の方も、メーカーさんも、作るという行為は同じで、ハンドメイド。絵が描きたい人も、パンを作りたい人も、同じ市場に。気になることはたくさんあって、二日間通いたいくらいでした。

で、一週間経って、西荻窪のFALLさんで『すべての雑貨』を入手してきました。
疲れのせいか、コテンと寝てしまったN君を横目に、今宵も夜更かし、続きを読もうと思います。








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# by atelieryauyau | 2017-07-31 22:48 | arts & life | Comments(0)
暑中お見舞申し上げます。2017
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ただいま、革のかごバッグの、ウールの内袋を生産中です。

主に、5-6月のソラマチでの販売の際にご注文いただいた品ですが、それ以前のリクエストや、冬の展示に向けてなど、様々なサイズを進行中。現在とは真逆の季節感な素材に、暑い作業部屋ではなかなかしんどいかな?と思っていましたが、今日は割と涼しかったような。

不思議なもので、アイロンがけは熱いですが、ウールに触れている分に「アツいわ〜」と思うことはありません。ポリエステル綿などは、ネチッと感じることもある一方で、ウールはけものの毛で、その全身を覆っていたわけだし、私の心の許容範囲を出ないみたいです。

でも、これも思い込みで、知らずに熱中症になってたりしませんように。


皆様も、夏の暑さに、ご自愛くださいませ。



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# by atelieryauyau | 2017-07-23 22:47 | products | Comments(0)
活版TOKYO2017に行きました

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7月15・16日は、活版TOKYOに行ってきました。
お友達とのミーティング前に、お客様とのミーティング後にと(Tさま/Sさま、ありがとうございました^^)、二回も行って、どっちも「もう帰らねばならぬのか…」感で帰ってきました。まだまだじっくり見たかったけど、ヒントになりそうなことを、たくさん収穫。紙のことはまったく詳しくありませんが、DMやリーフレットなど今後どうしたいとか、革を平面で扱うときに同じような魅力が引き出せるかも?などなど。


活版イベントなのに、Tシャツをゲット。NOZOMI PAPERのサポーターシャツです。のぞみ福祉作業所のアイテムは面白くて、昨年アーツ千代田で開催されていたARTS & CRAFTS GARDENの時から気になってましたら、予期せずこちらで再会!牛乳パックから手漉きで作られた紙、何かしたくなる質感。

左下のはがきは、Printworks studio shibuya の、牛乳パックの蓋紙にプリントしてあるもの。厚みが独特。渋谷にこんな活版ファクトリーがあるとは、露知らず。青いのは、宮沢賢治の詩とともに刷られた星座のはがき。

白い封筒は、ものコト市でよくシェア出店しているDOLOCY'Sさんの(写真じゃわかりにくいけど)。ケーキとカフェガールのレトロポップなパーラーイラストをエンボス加工させてもらいました。ささやアートマーケットでご一緒したチョークアートの方のワークショップにも参加して、ミニ看板作成。

じわっとあと引くのは、メリーさんことandantinoの『活版印刷の話が聞きたい』。
欧文の活版印刷を国内で他に先駆けて取り組まれた故 斎藤喜徳 氏へのインタビュー記録なのですが、欧文フォントにまつわる駆け引きや、コンピューターによるDTPが変えてしまった史実について知るのは初めてのことだったので、とても面白く読ませてもらいました。一方で、今このときに活版の味わいを喜ぶことの理由について考え、自分の仕事に通じる、個体差や触感の喜びみたいなものも感じたのでした。






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# by atelieryauyau | 2017-07-19 11:00 | arts & life | Comments(0)
口枠金具のクラッチバッグ_型押し

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昨年末くらいから、革教室のお生徒さん方の間で、金属の枠を使って開閉するバッグが流行しています。
ボストンとかリュックとか、難易度の高いものに取り組まれている一方で、こちらはシンプルな作りでもそれなりの形に仕上がるので、気軽に取り組めるみたい。

気軽ならば、私自身もちょっと、矛先をかえてみようかな、と思いまして、勝手にテーマを立てました。
「トレンチコートを着て、ヒール履いて、丸の内とか銀座を持って歩けそうなクラッチ」

トレンチコートあるけど着てない
ヒールの茶なんて持ってない
丸の内ってセールと美術館にしか行かない
けど。
型押しって、あの辺で持ってたらオシャレなのかも?という、全くの妄想に従い、5年以上前に質感に惹かれて購入してあった型押しバニラ加工の仔牛革を出して、2014年に東京国立博物館でやってた エルメス「レザー・フォーエバー」展の会場で撮りためた写真を資料に、片手だけ紐が付いているクラッチにしてみました。
小奇麗に仕上げてもしっくりこないので、裏地はアフリカンプリントのキテンゲ。

私より年長のお生徒さん方の中には、バブルの時代にお洒落を謳歌された経験がある方もいらっしゃるので、そういう感じに仕上げるのも悪くないわねって反応でした。
ホッ。







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# by atelieryauyau | 2017-07-14 21:26 | products | Comments(0)
夏の便り
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今年5月の「クラフトセンターすみだ」の際、硝子企画舎さんのガラスフュージングワークショップに参加しました。ピースが焼きあがったので受け取りに行き、あらかじめ付けてもらったキーホルダー金具を革紐に取り替えて、ペンダントにカスタマイズ。
今回はベースが透明なので、いつもに増して涼しげ。
どんな服のときに、使おうかな。

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同じく、「まちのかばんやさん」の際に、nineさんにオーダーした9様用の帽子が届きました。nineの帽子担当のmigiちゃんが、「まちのかばんやさん」直後からパリに旅行に出られていたので(レポートはこちらに)、お土産も一緒に届けてくれて、細かいところまでほんとに感動。

誰かのお仕事を垣間見たり
誰かにものを作ってもらったりするのって、
すっごくワクワクすることなんだなぁと。
そして、そんな「作られたもの」を使うって、
どんな作用があるのかしら、と。

nineさんのキャップの脇に小石がついているのは、「こどもが水辺で小石を投げて遊んでいる」イメージから来ているっていう小話が、たまらない。どちらも、この夏、たくさん一緒に出歩いてもらおうと思います。







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# by atelieryauyau | 2017-07-07 23:28 | arts & life | Comments(0)
試作_ペンケース
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先日、N君の学校の公開授業に行きました。驚いたことに、もう小学校5年生にもなると、入学の頃から持たせている筆箱(パカっと開いて、鉛筆とか差し込むところがあるやつ)を使っている子はほとんどいませんでした。N君は、パカっとあくタイプをいまだ使っています。

そういえば、先々週くらいに、ペンケースらしきものの指示書を書いてくれていたっけ。あまりに雑な字と指示に、あきれてほったらかしていましたが、ペンケースの型紙を作りたかったこともあり、日曜彼が遊びに行っている間にちゃちゃっと作成。素材は厚めのナイロン。ストックしていた、ロンシャンとかエルベシャプリエのバッグみたいな生地に、ようやく出番が来たのでした。

シャープペンシルやカラーペンと一緒にN君に渡したら、とても喜んでくれて、今日早速持っていってくれました。
が、彼はあまりものを新しくすることが好きではないたちなせいか、パカっと開く方の筆箱も一緒にランドセルに入っている…。
…。
ま、いいか。
これも、くたびれるまで使ってね。

小学生は、新しい鉛筆が入る長さがいいので、試作は長めですが、もっと短いサイズにして、革で作ってみたいと思っています。







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# by atelieryauyau | 2017-07-03 20:26 | Comments(0)
生地の bag in bag 2017
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織物作家*シゲタアケミさんのマフラーを使わせてもらっている、bag in bag 増産しました。

ファスナーポケット、その奥に二箇所ポケットがあり、今回からは幅を広げて、20cmくらいの長財布なら入るサイズで作りました。マフラー生地と合わせているのは、谷由紀子さんがラオスで少数民族の方々と作られているHPEの綿です。

こちら、3年前に作ったのが初回()で、その後のHAGISOでの個展()でデビューし、地味に好評いただき、素材がまとまった時に作りたしているレアものです。お求めいただいたうちの何名かさまに、「もうひとつ欲しい」と「もうちょっと大きいと、もっと良い」と言われたので、ちょっと大きくしました。(笑)

シゲタさんの織物の気分の上がるような配色、しなやかな手触り。HPEの綿生地も、手織りなのでふっくら。合わせたらどうなるかな?というワクワク。革も好きですが、結構な時間をかけられて仕上がった生地からパワーを受けるので、使わせてもらえる喜びを感じ、そのパワーについて考える時間も好きです。エネルギーって、循環しているなぁと。


先日負傷した左手は、すっかり良くなりました。
筋を大きく痛めたり骨折したことがないせいか、神経の痛みにどう対応して良いか分からず、しばらくは左手でものを押さえる必要のある仕事はお休みしていました。ちょっと変な感じがしても、使ったほうが良さそう、と思えるくらいにはなったので、先週半ばからは型紙引いたり、革を裁断したりも出来るようになってます。
7月も型紙から始まります。
私も、良いエネルギー、出していきたいな。


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# by atelieryauyau | 2017-07-02 21:03 | products | Comments(0)