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ATELIER YAUYAU
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2017年ありがとうございました
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ATELIER YAUYAU 2017年出展記録

2/24-3/1《新墨田鞄工会》 東京ソラマチまち処 東京
3/3-8《クラフトセンターすみだ》 東京ソラマチまち処 東京
4/15・16《Sasaya Art Market vol.2》 すみだパークギャラリーささや 東京
5/26-31《クラフトセンターすみだ》 東京ソラマチまち処 東京
6/2-7《まちのかばんやさん》東京ソラマチまち処 東京
10/14・15《工房からの風》ニッケコルトンプラザ 千葉
11/26-12/6《LEATHER BAG SCHOOL EXPO 2017》東京ソラマチまち処 東京
12/12-25《something red》MERIKOTI 東京


たくさんの方にご覧いただく機会に恵まれました。
同業・作家業の素敵な方々にも出会えて、楽しい一年でした。
どうもありがとうございました。



今日は大掃除。
とはいえ現在うちの住宅は大規模な改修工事中で、ベランダも玄関先もコンクリ粉だらけ。これ幸いと窓拭きも階段掃除も諦めてうちの中だけさらっと済ませ、天気も良いことだし、N君と住宅庭の植物採集に行きました。
ウラジロっぽいシダ、松、南天、水仙、椿を切って、落ちてる松ぼっくりを広い、彼が年賀状を書いてる間に私は飾り付け。和っぽい花器は無いので、今年亡くなった大叔母の形見にもらいうけた萩焼の水指におとしを入れて活けました。

大叔母は書と茶と華道の師範でしたが、料理と掃除が大嫌いでした。私が子供の頃の晦日は、男手と子供は照明・障子・網戸を外して洗って拭き、女手はおせち作りにもち切りに蕎麦支度等々している頃、彼女は床の間や玄関に飾る正月用の花をいくつも活けていました。老人ホームに入った後もホームのエントランスホールやエレベーターホールの飾り付けを買って出ていて、その頃になって私は、彼女が得意なことを披露することにためらいがない質であることを改めて知り、感じ入るものがありました。

水指に適当に入れていることからもお察しいただけるように、全く関心の無かった私は、大叔母に華道を習うこともなく、何が活けられていたのかも知りません。
でも、「芸は身を助く」を地で行ってた大叔母からは、結構大きなものを教わったのだとしみじみ思います。
精進しなくっちゃ。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。







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by atelieryauyau | 2017-12-30 17:35 | arts & life | Comments(0)
2017クリスマスのその後
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今年の小5男児の、机の向かい側。(昨年⇨)
(うち結露がすごいんです)
(うち建物の改修工事中なので足場だらけなんです)

12月上旬、N君ベランダに出て、サンタさんへの手紙を窓に貼ってました。
「封印!!!」
とか言ってバーンッ!って張り手してましたし、
折り紙裏一面に、回りくどく、若干憎たらしい文言で、
親が買ってくれないゲーム機がおねだりされてまして、
サンタ健在さがうかがえました。

その一方で、貼った後、期待する気持ちを言葉にすることが減り、
小学校の友達同士で繰り広げるおしゃべりの中で何か察したかな?
まぁそういう年齢だよね、と私も9様も取り立てて触れず。
25日の朝、自分の机の上に、自分用の新しいタブレットを見つけても、嬉しそうに口元を緩める程度でした。
これは小さい頃から、あんまり変わらない反応。


だんだん思っていることが分からなくなるって聞くけど、こういうことなのか。
でも、初めから思っていることなんて、分かってなかったんじゃないかな。
伝えようとしてくれることは、伝わっただけで。
サンタという他人に、求めるところを書けていたことから、
これくらいの距離で、多分大丈夫なんだな、と思ったクリスマスでした。






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by atelieryauyau | 2017-12-29 19:23 | Comments(0)
something red ありがとうございました

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MERIKOTIさんにての、"something red" 終了しました。

師走のお忙しさの合間を縫って、駆けつけてくださった方々のおかげで賑やかに最終日も過ごすことができました。気に留めてくださったみなさまに感謝。ご注文やご相談もたくさんありがとうございました。2018年の春までかけて順番にお作りしますので、気長にお待ち下さいね。

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MERIKOTIさんの外観↑
「莫大小」は「めりやす」と読むのだと、私は墨田区で働くようになってはじめて知りました。莫大小に限らず、印刷、鋲、鑢(やすり)など、製造物の名前を掲げた工場や工房が本当に当たり前にあるのまちの一角、バイリンガル対応の布草履と靴下などのニットのお店さん。草履はワークショップ参加で自分で編むことも出来ますし、職人さんが編んだ美しい編み目の既製品も販売されています。

生地のカラフルで柔らかな風合いを包む箱(建物)は、ヨーロッパの路地裏の工房を意識されたとのことです。なるほど、いらっしゃるお客様の何割かは外国の方でした。
手仕事の精度を上げた技と、そのイメージを伝える広い意味でのパッケージの素晴らしさ。実際に動いているのは人の手と足が要で、自分の仕事を振り返ってみて、どこまで何を取り込んで作れているだろうかとか、「プロダクト」について考えながらお店番していました。

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歩いて十数歩のところに、すみだ北斎美術館があります。この公園からは、スカイツリーも見えるんですよ。

美術館は開館して1年、
MERIKOTIさんはお店が出来て3年、
スカイツリーは5年、
ここ数年の新しい出来事。

入り込ませてもらえて、光栄でした。
また、ぜひ。
その際もどうぞ、よろしくお願いします。





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by atelieryauyau | 2017-12-27 09:19 | event | Comments(0)
something red はじまりました
はじまってます。
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something red

12月12日(火)‐25日(月)
10:00‐18:00 

会場:MERIKOTI
〒130-0014 東京都墨田区亀沢1-12-10
TEL:070-6986-0708
http://meri-koti.tokyo


アトリエ ヨウヨウの、革の小物・革の手提げ袋。
革のかごバッグ「こは ひきて ぞ 」と、その内袋。
赤や、赤がアクセントになり引き立つ他の色々を
ご紹介いたします。


*お持ちの革のかごバッグに合わせた内袋のオーダーは、作家在廊時にご相談いただけます。
在廊予定:12月15,16(13時から),17,18, 22,23,24,25日(予定)
15・16日は、ご相談は13時以降となりますこと、ご了承ください。

かごバッグや内袋オーダーのご相談を予約される場合は、

atelieryauyau☆excite.co.jp(☆を@に変えてお送りください)にお問い合わせをお願いいたします。




*********

ポーチづくりのワークショップ、昨日開催しました!
はじめて革のものづくりをされる方と作るのが久しぶりで、わたしもドキドキでしたが、楽しく、丁寧に、素敵な配色で作っていただきました。写真は撮り忘れちゃったけど、業界紙の取材がいらしてたので、どっかに載るかもです。かもですが。(ご協力ありがとうございました。)


そうそう、近所のおすすめスポット、載せておきますね。

すみだ北斎美術館

両国テラス

穂乃香

Le coeur

kamecafe

○美うら

la croisee

ちょっと歩きますが、YKKファスナーの研修ビルのカフェ:bonfinoでは焙煎したてのコーヒーが飲めます。YKKが何故かコーヒー農園を持っていて、オリジナルの豆をご立派な焙煎機で煎ってる現場です。「世界のYKK」すごーい。と相まって味わい深いですよ。お休みの日にご留意の上、散策お楽しみくださいね。






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by atelieryauyau | 2017-12-16 09:59 | event | Comments(0)
12月ミニ個展のワークショップ
12月12日から、MERIKOTIで開催の展示"something red"。
会期中に革の手縫いワークショップを開催します。
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【手縫いで革のポーチを作ってみよう】

日時 12月15日(金)16日(土)

10時~13時

受講料 5,000円(材料費込 税込)

定員 4名

お申込みの際にはカラーをお選びください。
数に限りがございますので、
第一希望
第二希望
を申し込み時にお知らせください。

お問い合わせは、MERIKOTIのHPフォームからお願いいたします。

http://www.meri-koti.tokyo/


作るもの 【革のショルダーポーチ】
ポーチの外寸 幅18、高さ9.7センチ(内寸幅17、高さ8センチ) 
紐の長さ130センチ‥紐は取り外しできます


携帯電話が入るくらいのサイズです。(お使いのサイズによって入らない場合もあります。)革の端を磨いたり、折ったりして重ね、穴を開けてお好きな色の麻糸で本縫いしてゆきます。
肩掛け紐と、今回の展示タイトル”something red”にちなんだ、赤い革のおまけがつきます。


革を使ったものづくりが初めての方でも大丈夫です。手先が器用な、小学校高学年以上のお子さんもご参加いただけます。

革の色には限りがありますので、ご参加を希望される場合は、上写真の4色(写真奥から)レッド・トープ・カーキ・ライトブラウン
のうち、第1と第2希望の革色をお知らせください。

革の色が決まり次第、講師より返信にてお知らせさせていただきます。赤い色は特にご用意が少ないので、お早めのお申し込みをお願いいたします。



お支払いは当日になります。キャンセルされる場合は、必ず事前にお知らせください。
3日を過ぎてしまいますと代金が発生致しますのでご注意ください。


*******


サンプルはMERIKOTIさんのお店でもご覧いただけます。自分用でも、プレゼントでも。赤いおまけは、取り外して別の使い道をしても。

ご一緒に、いろいろ楽しく考えましょう。



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by atelieryauyau | 2017-12-12 09:23 | Comments(0)
LEATHER BAG SCHOOL EXPO 2017 ありがとうございました
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12月6日の19時をもちまして、13日間にわたるLEATHER BAG SCHOOL EXPO 2017 が終了しました。期間中ご覧いただきましたみなさま、ありがとうございました。まち処スタッフの皆様にも、本当にお世話になりました。感謝。

革のかごバッグ、内袋、ちょっと珍しいもののオーダーもいくつか、ご注文ありがとうございました!
すぐ来週から次なる展示が控えていますので、お作りするのはちょっとお時間いただきます。革と生地はキープ完了しましたので、ご安心を。出来上がりましたらご連絡差し上げますので、しばらくお待ち下さいね。
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墨田産業プラザまち処での展示は、今回の代表を務められた Leathe labo MEWこと丸ヨ片野製鞄所の片野夫人からご指名いただき、企画とデザイン等もろもろ担当させていただきました。11月初旬くらいから、住居の庭の雑木林を歩き回り、集めた木々や実を寄せて、会場に吊るしました。うちのクリスマスツリーも持ち込んで、キーカバーなどの小物を吊るして飾ったり、革で作った葉を金色のリボンにつけて巻きつけたり。

クリスマスシーズンのソラマチでの展示は初めてだったのと、兎にも角にもキラッキラな商業施設で、手作りの楽しさと、スクールの方向性や世代などまとまりきらないヴァリエーションがどう見えるのか、始まるまで予想がつきませんでした。
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革工芸MELEAのお生徒さんによるワークショップは大盛況で、11月26日の開催後も引き続き行われました。4日間くらいあったかな?山中先生自ら、教えてらっしゃる時も。

ソラマチらくしないといえばらしくない、
けど、まち処らしい光景。
この街って、
ほんとにものを作る人が集まりやすい場所なんだな、と。

その一角で、この役割を果たせて、本当に楽しい機会でした。
作り続けることを、難しく考えすぎないでいいのかも。
良いと思うこと、見つけながらだったら。

さてさて、いよいよ冬の展示。
この経験を励みに、がんばります。







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by atelieryauyau | 2017-12-08 23:25 | event | Comments(0)