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ATELIER YAUYAU
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革のかごバッグ「こは ひきて ぞ 2016」のお知らせ
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ATELIER YAUYAU 「こは ひきて ぞ 2016」

日時:12月2日(金) 〜 7日(水) 11時−19時(最終日17時)

「これは ひきて です」 引き手とは、ファスナーの引っ張るところについている、つまみの部分。革の引き手をつないで作ったかごバッグは、内側に袋を入れて使います。綿麻・絹・ウールなど、季節感のある生地の袋を入れ、表情を変えて楽しむことができます。会期中は各サイズと色々な生地を展示し、バッグ・内袋それぞれのご注文を承ります。

また、オリジナルの革アイテムの販売と、金工作家nakagawa kumikoさんとコラボレーションしたベルトのご紹介もいたします。


※12月3日(土)の12-16時はPARLOURさんのお菓子がお楽しみいただけます。
www.facebook.com/parlourharmas/

会場:フラスコ
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-16


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DMご入用の方がいらっしゃいましたら、お送りいたしますので、メールまたはブログ下コメント欄にご住所とお名前お知らせくださいね。





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by atelieryauyau | 2016-11-27 09:28 | event | Comments(2)
コラボ企画のお知らせ
いよいよ、展示まで1週間!

今年の個展では、織物作家の*シゲタアケミさんと、金工作家の中川久美子さんとのコラボ企画のご紹介もいたします。
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*シゲタアケミさんの織物は、革のかごバッグの蓋部分にこれまでも使わせていただいてました。今回はなんと、これだけたくさんの織物の中からお好きなものを選んで、ラオスのシルクと組み合わせて、まきもの蓋の内袋をご注文いただけます。
「まきものが蓋?」というハテナは、どうぞ会場でお確かめ下さい。くるっと巻いて、バッグに蓋が出来るんですよ。
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こちらは、本日完成。
中川久美子さんの金具と合わせたベルトです()。フックをウエストで留める、アクセサリーのようなベルトで、四角とリボンの2種類が誕生しました。長さやつけ加減など、お確かめいただける貴重な機会ですので、お見逃しなく。少量ですが、販売も可能です。


また、12月3日は12−16時の間、PARLOURさんの出張カフェが開催されます。
PARLOURさんは清澄白河にあるHARMASギャラリーの一角のカフェスタンドです。私は金具屋と自宅との往来途中に通りかかり、八木実和子さんの作る優しい味のお菓子にすっかりファンになりました。お菓子は、フラスコの座敷のスペースでお召し上がりになれます。パフェもケーキもご用意していただけるそうです。

どうぞ、お楽しみに。







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by atelieryauyau | 2016-11-25 23:23 | Comments(0)
革のかご_小さいやつとLINE4_4×3
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昨日ご紹介したLINE4_4×3の隣に、もっと小さいやつ、並べてみました。新作です。
横幅は24cmくらいで、長財布もサイズによっては入ります。開閉部分はファスナー仕様。
小さくて、便利そう。
かっこいいけど、ちょっと可愛い。

リクエスト下さった方を思い浮かべながら、内袋は黒にしました。黒い生地の内袋が入ると、途端にバッグの雰囲気が変わり、想定していてもちょっとひるむほど。他の色に比べて完結した感あり。
でも、普段のと同じで内袋変えられますので、入れ替えて楽しんでもらえますように。


あ、名前考えなきゃ。


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by atelieryauyau | 2016-11-19 23:10 | products | Comments(0)
革のかご_LINE4_4×3
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革のかご_LINE4_4×3 赤と黒
奥行きの革幅4cm、縦に4列、横に3列
ショルダーバッグです。
最初、男性の方むけにリクエストいただいたサイズと仕様を、ひさびさに作りました。口前の部分にはファスナーなどなく、引き手のパーツでボタンを付けています。

男性女性、どちらが持っても、いい感じですよ。
ただし、ショルダーベルトは、身長158cmの私の目線主体な長さ。ちょいと短いよと感じられる方には、もっと長くなるよう作り変えします。斜めにかけたら長いけど、片側の肩にかけるだけで斜めにはかけないよ、という方には良いかも。

そういえば、今週の教室で、お生徒さんが「昔は私、斜めがけはしませんでしたの。」とおっしゃって、「ほほう」と感心しました。
その方の、その時の、粋な装いや美学があるのだなぁと。

ほとんど斜めにもかけてるけど、たまには私も、片側だけにさっとかけてみるような機会があってもいいのかも。
いろんな方のショルダーバッグ観、聞いてみたい。





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by atelieryauyau | 2016-11-18 22:30 | products | Comments(0)
革のかご_LINE11_4×5_ブラック
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革のかごバッグ LINE11_4×5
奥行きの革幅11cm、縦に4列、横に5列 です。
内袋は、防水帆布でゴワゴワしていますが、使うともうちょっと柔らかくなります。

春先に女性のお友達から頼まれ、カメラを入れられるサイズでお作りしたバッグ()が好評につき、12月の展示には写真のショルダー版と、持ち手のついたトートバッグ版を制作しました。

革のかごバッグは、丸底タイプのふっくらした丸みのある形のせいか女性向きなように思われがちですが、LINEのシリーズは男性にも人気です。

LINEの小さい斜めがけも、制作中です。これもまた、別のお方からいただいたリクエストの再製作。あちこちでいただいたアイディア、蘇らせて、このバッグの面白さをお伝えしたい。





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by atelieryauyau | 2016-11-14 21:04 | products | Comments(0)
革のかごバッグの内袋_2016
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革のかごバッグは、袋を入れ替えて使えます。

柄のウール生地、もう残り少なくなってきたものを、かごバッグに合わせて作りました。サイズに関しては、ポシェット・mone・toccaサイズが中心です。こちらはもう生地が作られていなかったり、入荷しないものが大半で、個展の際の販売で最後になりそうです。

まだお作りできる生地・新しく入荷した生地については、すべてのかごバッグサイズに合わせて内袋のご注文をお受けしますので、どうぞ会場であれこれ入れ替え楽しんでください。


私は、布が好きでバッグを作り始めたので、「内側の生地が入れ替えられる」というのは、私自身がとても嬉しい工夫なのです。

もちろん、ご自分でお作りになって入れ替えててくださっても、素敵!
いつか見てみたいのは、柄セーターを使ったリメイク。残念ながら私、編み物はかぎ針でヒョロヒョロ〜という程度しか出来ないので、毛糸の扱いは全く自信がないのです。
どなたか、是非に。




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by atelieryauyau | 2016-11-11 23:06 | products | Comments(0)
ブロック柄のグレー_LINE7_3×4
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革のかごバッグ 横まちが7cm、縦3列 横4列
略して、LINE7_3×4という名前です。
(ここまでは昨日と同じ)

茶色や白の混じった、グレーの内袋の縫製ができました。赤の水玉とはがらっとかわって、ほんわり優しい雰囲気の生地です。不思議なもので、赤のかごの見え方も変わります。

天まちの両端にスナップボタンをつけるのと、バッグに固定する引き手パーツの取付はこれから。やっぱり、まとめて進めることにしましたので、進行中のすべての縫製が終わってからボタン付けしようかと。何色の革で取り付けたら可愛いかな?まだ、悩みは終わらない。


本日は個展のご案内をたくさん発送してきました。
大安ですもの。








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by atelieryauyau | 2016-11-07 18:46 | products | Comments(0)
水玉の赤_LINE7_3×4
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革のかごバッグ 横まちが7cm、縦3列 横4列
略して、LINE7_3×4という名前です。

初期設定には白い帆布生地の内袋が付きますが、内側を変えた姿も展示の際にご覧いただきたいので、現在はウール生地の縫製をしています。こちらの赤いドット生地の名前は red berry。バッグに固定するスナップボタン付けは、明日に持ち越し。

先週新しい柄が届いたイギリスのウール生地ですが、これまで使用していた柄は残り少なくなっており、オーダーも限られる状況になっているため、作れるサイズだけでも内袋に仕立てて販売する予定です。
柄が革のかごからのぞく加減を考慮して裁断していますので、想定した以上に取れず、一つ一つが愛おしい。出来ましたら、また載せますね。

ちなみに、水玉生地のシリーズ名称は mondo。英語じゃないのかな?とググってみると、イタリア語のようで、「世界」だそうです。
ほほう、奥深いネーミング。
水玉の向こうに、何考えてたんだろう。
いちいち、面白い生地屋さんです。




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by atelieryauyau | 2016-11-06 22:39 | products | Comments(0)
大森の「秋うらら」へ
大森のGallery FIRSTLIGHTさんで開催中の「秋うらら」展にお邪魔してきました。

帽子小屋 kita-kamakuraさんと、*シゲタアケミさんの二人展は本日5日が初日。ここ3年続けてきた「ゆいてあきないかわいとや」お休みの本年は、*シゲタさんのいちファンとして、一番乗りしてきました。
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ギャラリーは華やかな装いになるまきものや帽子がぎゅぎゅっと所狭しに並んでいます。目を引く色味の合間に、ベーシックなものがあったり、遊び心満載の小物があったり、帽子小屋さんとシゲタさんの小宇宙が混じり合ってて、引き込まれます。

小春日和の中、二番乗りされたお客様が、織りの風合いがふっくらと愛らしいピンクの帽子をお求めになるところに居合わせることができました。「あったかくて、かわいい」のがよくお似合いで。毎年こちらで、お客様の装う楽しみを分けていただいてたこと、思い出しました。

「春うらら」
場所:Gallery GFIRSTLIGHT
11月5日〜13日(11日休廊) 11時〜18時半/最終日17時まで
*シゲタさんの在廊は明日までですよっ!






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by atelieryauyau | 2016-11-05 23:21 | arts & life | Comments(0)
紙の話
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昨日の投稿に載せた、谷由起子さんのラオス生地販売会にて、紙も購入してきました。

例年は畳んであるのをいただくのですが、今年は同じ枚数がケナフ紐で結わえてくるくるしてあって、お得な感じ。くるくるしてあるのをさらに紙で巻いてケナフ紐でまとめてくださってて、マトリョーシカ状態の図↑です。

紙は、あんこに使っています。
あんことは、詰め物のこと。革は跡がつきやすいので、かたちを整えるためにあんこ=詰め物を入れます。すべてのバッグにこの紙のあんこを入れる訳ではなく、おもに革の袋を展示する時と、HPEの生地を使っているがま口に、入れています。製品ぽくならない感のあるものに、丁度よいように感じています。

かつて谷さんから、この紙は、神様(的なもの)に祈りを捧げるときに、切って散らしたり燃やしたりするために作られている、とうかがいました。
今は販売する目的でも作っているのでしょうが、紙とは文字や絵を記すためにあると思い込んでいた私には、驚きの使いみちでした。そう聞いたら、捨てられない。植物の繊維から漉いて作られた手仕事の時間とか風景、触りながら想像してしまう。
あんこに使ってしかるべきものを、
作れているかとひやりとしつつ。







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by atelieryauyau | 2016-11-04 23:42 | arts & life | Comments(0)