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ATELIER YAUYAU
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すみだ川ものコト市中止のお知らせ
明日3月30日に開催の予定でしたすみだ川ものコト市ですが、天気予報で降水確率が80%を超えているため、中止されることになりました。
http://www.facebook.com/sumidamonokoto?fref=ts

出展する側としてだけでなく、見る側としても楽しい市なので、楽しみにしていた分残念です。まさに桜が開花したばかりで、見頃だっただけに、さらに。市繋がりのバンビカバンさんや、藤田商店さんも初参加されることになっていたので、さらにさらに。。

お天気のことは、悔やんでも仕方がないので、気持ち切り替えて、半年後に夢を馳せたいと思います!
半年前から準備されていたスタッフの方々には、感謝と労いを。
また次の時にお世話になりたいと考えています。拝。


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がまちゃん、雨呼んだの?
仕上げされるの、待ってたのよね。よしよし。
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by atelieryauyau | 2014-03-29 17:41 | event | Comments(0)
桜色のまきもの_ 内袋の蓋
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ネイビーの革色 moccaサイズ
*シゲタアケミさんの織りのまきものを使った蓋
胴の部分の生地は、ラオス製の赤いシルク・カイガラムシの色

華やかな組み合わせ。
革は匂いが強いのですが、ラオスの絹も独特な匂いがあります。アイロンを当てる度にむわっと。でもそれはナイロンやビニールのとは違って、鼻にひっかかる感じはないように感じます。

ものコト市開催の3月30日の天気予報から雨マークが消えないのを心配しつつ、小物の増産に励んでいるこの頃ではありますが、クラフト見本市の際にご注文いただいた革のかごの生産も整いつつあります。今日は革を広げて糊を引きました。
うちの中は、革と糊の匂い。


ベランダのムスカリが咲きました。
N君は今日学童のみんなとお花見を楽しむそうです。
牛嶋神社は、どんなだろう。
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by atelieryauyau | 2014-03-28 14:13 | products | Comments(0)
がま口生産中
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柔らかい革で作るがま口ポーチ、ただいま生産中です。皺のある革から裁断してみたので、ひとつひとつ個性が強くて面白いです。
今回は、裏地をラオス製の絹生地で、柄と無地を組み合わせて作ることにしました。生地と革が良い相性になっていて、出来上がりが早く見たくて落ち着かないこの頃。

今週末開催のものコトでも並べたいと思っています。晴れると良いのですが、今のところ心配な予報。今回こそは、雨マーク吹き飛んで欲しいです。


今日は教室でした。
アトリエアミーチでの教室の帰りは、Le coeur さんでパンを買って帰るのが楽しみです。Le coeur さんもものコト市に出展される予定なので、晴れて欲しいですねとお話しすると、「前日までに仕込むから、晴れてくれないと困るんですよ−」って。
ううむ。
会場でお会いできますように。
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by atelieryauyau | 2014-03-25 18:42 | products | Comments(0)
tenowa 2014春 に行って来ました
昨年秋に参加させてもらったtenowa。今日23日まで、水道ギャラリーにて、春の会が展示販売開催中です。
http://www.facebook.com/tenowa2013/info

年度末は9様が土日仕事が入ったり、あれこれと新しいことの都合で、今回ATELIER YAUYAUは参加していないのですが、ちょこっと遊びに行って来ました。

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tenowa 2014.春 ~創り手と使い手、人と人とをつなぐ~
・こまきや(古布や木、和紙を使った小物や雑貨)
・深澤ユリコ(絵・雑貨)
・fabrica uka(ハンドプリントの布雑貨)
・nicorico(普段使いの器や雑貨などの陶器)
・キナ quina(革)

酢飯屋さんは、紹介制のお寿司屋さん。予約制のstudio cafeのランチも美味しそうです。その入口のスペースがギャラリーになっていて、作家さんの品々が出迎えてくれています。

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窓辺からも、かわいく楽しげな空気が伝わって来ました。

今日も作家さん達が在廊されているそうなので、ものづくりのお話をうかがうことが出来ます。是非どうぞ。
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by atelieryauyau | 2014-03-23 12:28 | arts & life | Comments(0)
柿の木プロジェクトの植樹式140315@初音の森
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3月15日、台東区谷中の初音の森で、柿の木プロジェクトの被爆2世の柿の木の植樹式があり、N君と参加してきました。

初音の森の柿の木は、1998年に最初の植樹が行われ、木は大きく育ったのですが、移転に疲れて枯れかけてしまっているため、隣に新しい苗木が植えられることになりました。学生だった1998年、まだ柿の木のボランティアをはじめる前に、植樹式を観に来た記憶が蘇り、N君が参加することになろうとは想像もしなかったこと…。

土を掘ってくれたのも、支えてくれたのも、尊敬するお友達の旦那様。こんなかたちで、関わり方は変わっていくのね。とても頼もしく思いました。

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大きな穴に、みんなで土をかけて。
その後、支柱を立ててもらい、たっぷり水をもらっていました。

2本とも元気に育って欲しいです。
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by atelieryauyau | 2014-03-16 15:38 | arts & life | Comments(0)
生地の bag in bag
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革のかごの内袋の蓋に使っている織物は、*シゲタアケミさんのもの。蓋にした後一部が残るのですが、やはり綺麗なので、すべて大事にとってあります。
ずっと、何かに使いたいなと思っていました。
でも、なかなか難しい。

昨年秋、HPEの生地販売に行った際(→)、まきものの質と相性が良さそうな綿生地を仕入れて来ました。

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その生地をある限り使って、bag in bag にしてみました。
縦18.5、幅21.5cm

ファスナーの引き手は、革の予定。ただしその部分は、取り外し可能な仕様にして、お洗濯出来るようにしたいなと思っています。
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by atelieryauyau | 2014-03-13 21:04 | products | Comments(0)
冬のまつだい
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確定申告やPTA役員会の慌ただしさの合間をぬって、新潟県十日町市松代に行って来ました。

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ここは、豪雪地帯。柔らかそうな雪の上をスイスイとお話の中のようにそりを滑らせることが出来ると思っていたN君には、雪がもっと大変なものだと知る機会になりました。
雪解け後は水田になるこの雪山。地面は何メートル下なんだろうね。

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2000年に開催された大地の芸術祭で『時の蘇生』柿の木プロジェクトの展示をした《柿庵》。当時この地に数ヶ月滞在することになった所以の場所です。
現在は空き家。
私には良い思い出が詰まっています。

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地域のお祭り『冬の陣』を見に行くのが今回の目的でした。見せ所の武者行列。地域のボランティアの方々が参加されています。かつてお世話になった方々も現役で活躍中!
格好良くて行列を追いかけ付いたところで、同じく追っかけの山ノ家の美奈子さんに会いました。
「開かれた田舎」、ここは素晴らしいね、と語り合い。

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1年半前、この地で開催した”shop”の頃より、大きくなったN君。あの頃は抱っこして乗せてあげていたブランコにも、ジャンプで飛び乗って。

良いもの、たくさん、観てきました。
また、行こうねと言ってくれた、帰り路。
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by atelieryauyau | 2014-03-09 18:38 | arts & life | Comments(0)
革の教室_JIYUアフタースクール
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昨年からたびたび学童児さんむけに出張革教室をしています。昨日は東久留米にある自由学園のアフタースクールにお呼ばれしてきました。
(昨年の様子→

45分の中で、作業をはじめる前に、《革とは何か》という話をしている時間が、一番緊張します。生き物の遺した皮膚を、どう語れば、愛着が湧くものとして捉えられるのか。

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昨日の産物の、面白かったものを今日は再現。

小さいパーツにも刻印を入れたっていい。紐を通す場所は、真ん中じゃなくたっていい。通す順番も、先生が決めたとおりじゃなくていい、、などなど、完成設定はゆるくしているせいか、毎回想定外の何かが出てきます。
今回は、手縫いに使う麻糸2本を自分で撚って、綴じ紐を作ってもらいました。撚り方を教えた後、手を動かしている間のみんなの沈黙には、嬉しくなりました。

素材に引き込まれて、あっという間だったかな。
感想問う時間もなく慌ただしかったけれど、出来上がった後の児童さんたちの笑みに、一安心。

読売新聞の方が、放課後学童保育の特集記事のため、取材にいらしていました。
学童保育時間に、他にどんな活動が行われているのか、今後どうしたらもっと良いのか、などなど、関わる側としても気になる内容になりそうです。
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by atelieryauyau | 2014-03-06 14:16 | school | Comments(0)